日本茶インストラクター
日本茶インストラクター
社団法人・日本茶業中央会が「日本茶に関する見識、技術、教養を備えた社会的信頼のある普及指導者」に付与する称号です。 2000年4月第1期生279名(内女性26名)が誕生しました。


日本茶インストラクター01-169号 徳永佳代子
「日本茶インストラタタ一認定制度」とは?
日本茶は、正史では、815年に「僧永忠が嵯峨天皇に茶を奉った」との記述が「日本後紀」にあるように千年以上の歴史を持ち、多くの方に飲まれ続けている「国民的飲料」です。
また、日本茶はその過程の中で、食文化は元より、茶道をはじめとした日本文化を醸成してきました。
近年、内外の多くの研究者により、お茶に含まれる様々な成分が、健康に対して効能・効果を持つことが明らかにされ、改めて長い歴史の中でお茶が飲み続けられている理由が検証され、社会的にも日本茶への関心が高まっています。
社団法人日本茶業中央会では、このように文化的・保健的な背景を持つ日本茶の正しい知識を普及し、日本茶文化の発展を推進することを目的に、日本茶と消費者との接点となる指導者を認定する「日本茶インストラクター認定制度」を平成11年に制定致しました。
「社団法人日本茶業中央会」とは?
社団法人日本茶業中央会は、明治17年(1884年)に茶業組合中央会議所として創設され、わが国茶業の健全な発展に資することを目的に、茶業の総合的指導を行う公益法人です。


