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うれしの茶

5分でわかる嬉野茶(うれしの茶)

嬉野温泉観光協会作成の嬉野茶(うれしの茶)の紹介動画です。
当社店内で撮影されました。

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うれしの茶の特徴

茶葉の形状が丸くよれていることから玉緑茶(グリ茶)と呼ばれ、次の2種類があります。

◇うれしの蒸製玉緑茶◇

うれしの茶の総生産量の約98%を占め特有の色艶があり、香気も強く、爽やかで味わい深いコクのあるお茶です。生葉を高温で蒸し揉捻乾燥工程を経て作られます。

◇うれしの釜炒り製玉緑茶◇

古来伝統の製法による釜炒り茶。形状は多少大きく丸みを帯び釜擦り独特の艶があり、水色(すいしょく)は黄金色で香り高いお茶です。生葉を直火で炒り揉捻乾燥工程を経て作られ喉越しがさっぱりしています。コレステロ-ル分解作用もあり、日常茶としてお奨めのお茶です。

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できるまで

お茶の栽培

<定 植>

茶の苗木を植えます。

<中 耕>

耕して根が養分を吸収しやすくします。

<防 霜>

新芽が遅霜の被害にあわないようにファン(風)やスプリンクラー(水)で防霜します。

<被 覆>

うまみを増すために、日光をさえぎり、葉のアミノ酸を増やします。


<摘採収穫>

新芽を摘んですぐに加 工します。

1・乗用型摘採機

2・可搬型動力摘採機

種類 茶摘時期
一番茶 4月下旬
月上旬
二番茶 6月下旬
7月上旬
三番茶 7月下旬
8月上旬

荒茶工程

蒸 し



蒸す→もむ→形を整える→かわかす

蒸機→冷却機→葉打機→粗揉機→揉捻機→中揉機再乾機乾燥機







炒る→もむ→形を整える→かわかす

いり葉機→粉取り機→揉捻機→中揉機→水乾機→締入機乾燥機

仕上げ工程

形を整える→独特のお茶の香りや味を引き出す→製品の調整・配合・均一化をはかる
総合仕上げ機→仕上げ茶乾燥機→選別機→合組機→包装

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自宅で簡単お茶づくり

<用意するもの>

1.若い茶芽 2.電子レンジ 3.A4サイズの封筒 4.紙皿5.クッキングぺ-パ-

<手順>

1. 封筒に若い茶芽約50~100gを入れ、封筒の口を2回ほど折り曲げます。

2. 1.を電子レンジに入れ、(強)で2~3分加熱。(約1分で封筒が膨らみ、口
から蒸気が出てきます。これにより酵素を失活させ、茶の変質を防ぎます。)

3. 封筒を取り出し、茶芽をクッキングぺ-パ-の上に広げて少し冷まします。
(青臭い匂いではなく、ふかし芋のような匂いを確認します。)

4. まだ熱いうちに茶芽を手で揉み込み水分を揉み出します。

5. 水分が出て揉みにくくなったらクッキングぺ-パーに広げ、紙皿に載せて電
子レンジで40~60秒加熱します。

6. 再度揉み込みます。(強く揉んだ方が細くよれてきれいな形になります。)

7. 5.6.を数回繰り返すとお茶の出来上がりです。

電子レンジだけで充分乾燥できますが、ホットプレ-トを120~130℃に加熱し茶
葉を広げて30分程乾かすと香りのある美味しいお茶が出来ます。

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